会社概要

基本理念
美しい地球の自然環境を次世代に残すため、お客様、パートナー、ステイクホルダーと協働し、価値あるサービスを提供し、社会をよりよくします。

ミッションのスローガン
地球の『守り人』としてソリューションを提供します。

ビジョン
NSCは、GISやリモートセンシングといった空間情報科学技術を使って、環境学、生態学の問題を解明するとともに、これらの分野に関する研究・コンサルティング業務を社会に提供します。

会社沿革
出来事 (和暦)年月 詳細
創業、会社設立 平成26年6月 株式会社Nature&Science Consulting設立
補助金採択 平成26年8月 経済産業省中小企業庁の平成25年度補正予算創業補助金に採択
新事業展開 平成27年7月 おとなの環境学通信講座サービスを開始
営業所開設 平成27年5月 横浜営業所開設
機関登録 平成28年8月 環境省登録データベース「環境らしんばん」機関登録
機関登録 平成28年8月 環境省施設「地球環境パートナーシッププラザ」利用登録
新事業展開 平成28年9月 おとなの環境学特別講演会サービスを開始
機関登録 平成28年10月 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)研究機関登録
機関指定 平成29年8月 科学研究費補助金取扱規定に規定する研究機関指定
機関指定 平成29年8月 全省庁統一資格取得

機関登録・指定について
■ 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究機関登録
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)とは、競争的資金制度を中心として研究開発管理に係る一連のプロセス(応募受付→審査→採択→採択課題管理→成果報告等)をオンライン化する府省横断的なシステムです。NSCはe-Radの研究機関として登録されています(研究機関コード:6886012940)。土光智子、陳文波は、e-Radの研究機関の研究者として研究者番号を有します。研究者のみなさま、NSCの研究者と共同研究課題を一緒に実施しませんか?また、現在、博士号取得者で、NSCの訪問研究者として新たに登録を受けて、研究を実施したい場合は、NSCの研究者番号の付与(e-Radの研究者番号)、研究代表者としての応募も可能です。e-Radの公募一覧で応募したい課題があれば、ぜひご検討ください。詳しくは、ポスドク会員サービスのページをご覧ください。

■ 科学研究費補助金取扱規定に規定する研究機関指定
いわゆる「科研費」を応募する資格のある研究機関として、文部科学省から指定を受けました(機関番号:92721)。他機関の研究者との科研費の共同研究も募集しております。また、現在、博士号取得者で、NSCの訪問研究者として新たに登録を受けて、研究を実施したい場合は、NSCの科研費研究者番号の付与、科研費への研究代表者としての応募も可能です。詳しくは、ポスドク会員サービスのページをご覧ください。

■ 全省庁統一資格取得
「全省庁統一資格」とは、各省庁における物品の製造・販売等に係る一般競争(指名競争)の入札参加資格のことです。省庁は、衆議院、参議院、国立国会図書館、最高裁判所、会計検査院、内閣官房、内閣法制局、人事院、内閣府本府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省及び防衛省で外局及び附属機関その他の機関並びに地方支分部局を含みます。業者コード:0000183079です。役務の提供を行います。営業品目は、写真・製図、調査・研究、情報処理、その他の4品目です。省庁からのお仕事の受注、喜んでお引き受けいたします。

■ 有資格
・博士号(政策・メディア、慶應義塾大学):生態学、環境科学分野
・英検2級
・狩猟免許(わな猟免許、第一種銃猟免許:ライフル銃、散弾銃)

■ その他
・業務は、日本語、英語、中国語での対応が可能です
・学会賞受賞歴あり
・科研費採択実績あり
・学振DC、PD採択歴あり
・補助金、助成金、研究費等の採択実績あり
・国際経験、海外経験豊富です

■ 得意分野
・環境科学、生態学に関する学術研究・調査
・野生動物の調査や捕獲など
・GIS、リモートセンシングの環境科学への応用研究・調査
・野外でのフィールド調査
・各種講習会の実施など(環境学の講演会、GIS講習会、認定鳥獣捕獲等事業者講習会)